Incase A.R.C Daypackをレビュー!通勤・通学・旅行まで幅広いシーンで活躍する高品質なバックパック!

こんにちは。青山あお(@aoyamaao_com)です。
ビジネスシーンで使用するカバンには、デザイン性や機能性はもちろん、PCや書類が収納できる容量や快適な背負い心地など、多くを求めたくなりますよね。
そんな多くのニーズを満たしてくれる魅力的なリュックがあります。それは、Apple公認ブランドIncaseの人気No.1のビジネスリュック「A.R.C Daypack」です。

このリュックは、B4サイズの書類や16インチPCに対応した広々としたメインコンパートメントを備え、小物類を収納できるサブポケットも充実しています。スキミング防止のセキュリティポケットや防水加工された外部生地、クッション性の高いバックパネルなど、さまざまなシーンで安心して快適に使用できる使い勝手の良さが魅力です。リュックとして完成されていて、全体的な品質がとても高いです。
この記事ではそんなA.R.C Daypackを詳しくレビューしています。使用感が気になっている方や購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
A.R.C Daypackのレビューを行った結論は次のとおりです。
- スキミング防止のセキュリティポケット搭載
- 防水性・撥水性・耐久性が高い生地
- 雨に強い
- 安定して自立する
- YKKジッパーで開閉がスムーズ
- 登山用リュック並みのクッション性
- 型崩れしにくい。常に美しい形状を保てる
- 内部の生地は抗菌加工が施されている
- 大容量のメインコンパートメントで大きい荷物も入れやすい
- 構造がシンプルで使いやすい
- 2万円前後の価格帯では頭ひとつ抜けている
- ビジネス、旅行、プライベートを兼用できる
- サイドポケットが背負った状態で開きにくい
- 荷物が少ない場合でもぺちゃんこにできない

メリットに対してデメリットが圧倒的に少ないよ!
それでは、IncaseのA.R.C Daypackを詳しく見ていきましょう!
Incase A.R.C Daypackの概要

基本的なスペックは次のとおりです。
商品名 | A.R.C. Daypack |
製品コード | INCO100684 |
価格 (税込) | 22,000円 |
大きさ | 高さ45cm, 横幅29cm, 奥行13cm |
容量 | 20.9L |
重さ | 950g |
カラー | Black, Navy, Grey |
対応PCサイズ | 16インチ Mac Book Pro |
対応書類サイズ | B4 |
原産国 | 中国, ベトナム |
Incaseってどこの国のブランド?
Incaseは1997年にアメリカのサンフランシスコで創業された企業です。主にバックパックやショルダーバッグ、オーガナイザー、アクセサリー類など、高品質なプロダクトを展開しています。

IncaseはApple公式のパートナーブランド
また、Apple公認ブランドであり、MacやiPhoneなどのApple製品と親和性の高いアイテムやアクセサリー類を多く手がけており、アップルユーザーから根強い人気を集めています。Appleの公式オンラインストアでもIncaseの製品を購入することができます。

Incaseの製品には、Appleユーザーはもちろん、ビジネスシーンでも活躍するシンプルかつ高機能で魅力的なアイテムが数多く揃っています。
Incase公式サイトでは、オンラインショッピングはもちろん、アウトレット品があったり、製品の解説記事や、ショップスタッフやスタイリストによるユースケースが紹介されていたりします。Incase製品の魅力をより深く知ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
Incase A.R.C Daypackの特徴
A.R.C Daypackのメイン生地には、水や汚れに強い撥水加工をほどこしたリサイクルポリエステルが採用されています。大空間のメインコンパートメントには、ラップトップとタブレットの収納に適したポケットを搭載し、デバイスを併用する人に最適です。

上部のフロントポケットには、スキミング防止のセキュティポケットや、ストレッチメッシュポケット、ゴムバンドなどを装備し、多様なギミックが搭載されています。
ビジネスシーンはもちろん、より都会的でタウンユースに特化した無駄のないデザインが特徴です。汎用性の高いサイズ感と、高い機能性を有し、さまざまなシーンで活躍するバックパックです。
カラーはBlack, Navy, Grayの3色展開で、今回紹介するのはBlackになります。

Incase A.R.C Daypackをレビュー
それでは実物を見ながらレビューしていきましょう!
外観
まずは外観から見ていきます。フロント面は上下で異なる生地が採用されていて、良いアクセントになっていておしゃれです。右上にさりげなくINCASEのロゴがあります。

両サイドは左右対称で、ドリンクホルダー兼ジップポケットが1つずつ搭載されています。


背面を見ると、ショルダーストラップにINCASEのロゴがきらりと存在感を放ってます。白いのはロゴだけ。全体が黒で統一されていて、とてもシンプルなデザインになっています。

素材
素材は以下の2種類が使用されています。
- 防水性と耐久性に優れたコーティングが施されたリサイクルポリエステル (上: グレー部分)
- 水や汚れに強い撥水コーティングが施されたリサイクルポリエステル (下: ブラック部分)

「リサイクルポリエステル」と聞くと、アウトドアリュックに採用されている薄手のナイロン生地のイメージが強いですが、A.R.C Daypackは太めの糸でしっかりとした生地になっています。
どちらかというと「コーデュラファブリック」や「バリスティックナイロン」に近い生地感です。
1の「防水性と耐久性に優れたコーティング」生地の拡大図。

2の「水や汚れに強い撥水コーティング」生地の拡大図。

型崩れしにくい構造
四角いリュックにありがちなのが、物を入れていない時にフニャッと型崩れしてしまうことです。A.R.C Daypackはそんな心配が一切ありません。
外側と内側の生地の間に柔軟性のあるプレートが入っているため、物を一切入れていない状態でもきれいな形を保つことができるようになっています。
裏返しにしてみると、プレートの端が浮き彫りになっているのが分かります。このグレーのドット柄の裏地は抗菌加工も施されています。


プレートが入っているおかげで常にきれいな形を維持できます。スッキリした印象を与えることができるので、ビジネスシーンでの利用に最適です。

撥水性・防水性
撥水性や防水性に優れたコーティングが施されているので、霧吹きで水をかけてチェックしてみます。
ちなみに、撥水性・防水性は以下のような意味になります。
- 撥水性 … 水を弾く度合い
- 防水性 … 水に濡れた際の生地の傷みにくさ
まずはフロント面の上部。こちらは「防水性と耐久性に優れたコーティング」とのことなので、撥水性はボチボチです。

水を軽く手で払ってみると、少し水気が残ります。

次は下部のブラック部分の生地です。こちらは「水や汚れに強い撥水コーティング」生地なので、水気を完全に弾きます。水分が生地の上で水玉となりコロコロと転がっています。

軽く手で払うだけで水気を一掃できました。撥水コーティングすごい!


フロント上部は水に強い素材、それ以外は撥水性が高い素材だから、多少の雨なら跳ね返してくれそうだね!
自立性
荷物を何も入れていない状態でも、しっかりと自立します。

フロントジッパーを全開にしても自立した状態を維持できます。とても安定しているので、荷物の出し入れが快適におこなえます。

自立性の高さの秘密は、底面が広く、他の外面同様にしっかりとした芯材が入っているためです。

ジッパー
各ジッパーには信頼性が高い世界No.1シェアのYKKが採用されています。

メイン収納のジッパーラインは湾曲しているおかげか、とてもスムーズで開け閉めしやすいです。

何も入れていない状態で、支えがなくても片手で開閉できるほどスムーズです。


ジッパーがストレスなく開け閉めできるのは嬉しい!
背面
背面を詳しく見ていきます。

背面全体には厚手のクッションが入っていて、さらにその上に通気性のよいメッシュ状のクッションが重ね張りされている二重構造です。かなりクッション性が高くてふっわふわです!

近づいて見てみると風通しがよさそうなメッシュ素材になっています。これは通気性が良くクッション性にも優れた「Ortholite」が使われています。

ショルダーストラップも同様に、分厚いクッションとメッシュ素材が重ね張りしてあります。前後からクッションで包むことで快適な背負い心地を提供してくれます。

下部はキャリーケースのハンドルを差し込めるスリーブになっています。旅行の際の持ち運びに便利です。

Incaseのロゴ。外観で唯一の白色なので存在感があります。

ショルダーストラップの長さ調整用のバックルもしっかりした作りです。ショルダーストラップの下部はナイロンベルトになっていて、光沢があり手触りも良いです。はみ出したストラップがブラブラしないように固定できるのも地味に嬉しい。

ハンドル
トップのハンドルは光沢がある太めのナイロンになっています。手触りや持ち心地が良いです。

太めなので、細いフックなどに引っ掛けにくいことがあります。Clipaなどのバッグハンガーがあると何かと便利です。

Clipaがあればリュックの置き場に困りません。他のリュックでも使えるので、1つ持っておくと何かと便利です。


フロントポケット
フロントポケットには、防水性と耐久性に優れたコーティングが施されています。

止水ジッパーになっているので、雨の侵入をしっかりと防いでくれます。ガジェット類を安心して収納することができます。

ジッパーを開けると各種ポケットがあり、メッシュポケット、ゴムバンド×3、横長のポケット、ジッパーポケットの構成です。フロント面をペリッと折り曲げることができるので、出し入れしやすくなってます。

マチが4cmもあるので、奥行きのある物も収納できるのが嬉しい。

奥のポケットは、普通のポケットとジップポケットになっています。

手前のポケットはシンプルな作りです。マスクやハンカチなど、薄手のものを入れておくのにちょうど良いです。

奥側のジップポケットは、スキミング防止用のセキュリティポケットになっています。クレジットカードなどが入ったカードケースや財布を安全に収納することができます。

フロントポケットの収納スペースは縦15.5cm、横26cmくらいの大きさです。A5サイズの書籍やノートなどもギリギリ入ります。電車で本を取り出してすぐ読めるので便利。


ためしに色々と入れてみました。左側のストラップにはAirTagを付けてみました。

ストラップは細めのペンホルダーにもなります。

太めの4色ボールペンはサイズオーバーで入りません。

ボールペンを収納する場合は、ゴムバンドの方に差し込むこともできます。3本くらいなら大丈夫です。

セキュリティポケットに財布を入れてみました。奥行きがほとんどないので、大きい財布を入れるのには向いていないです。

さらにマスクケースやイヤホン、モバイルバッテリーなどを入れてみました。

フロントポケットに収納したものはこちら。結構いろいろと入ります。

メインポケット
メイン収納を見ていきます。

ガバッと開けるクラムシェルタイプで荷物の出し入れがしやすいです。自立性が高いので立てたままでも大丈夫ですし、倒した状態でパッキングしたりと、状況に応じてやりやすい方法が選べます。

ジッパーは一番下より少し上の位置まで続いています。左右対称です。


フロント裏の下部のメッシュポケットはマチ付きで、仕切られているので、財布や本、着替えなど雑多なものを適当に入れておくのに便利です。

メイン収納は1部屋の大空間になっていて、奥にPCとタブレット用のスリーブがあります。

一番奥のPCポケットはふわふわのマイクロファイバーで包まれていて、PCを裸のまま収納できます。背面部分には厚手のクッションも入っているので、しっかりとPCを守ってくれます。

タブレット用のポケットはナイロン生地になっています。このドット柄の生地は抗菌加工が施されています。

PC/タブレット用のポケットは、底から少し浮いた状態になっているので、ストンと投げ入れたとしても地面に接触することがないので安心です。

いろいろ入れてみる
メッシュポケットは、ざっくりとした物を入れるのに向いてます。本やポーチなどを入れてみました。
2.6L前後の大きめのガジェットポーチガジェットポーチを入れてみました。ぎりぎり入りますが、奥行きオーバーでメイン収納を圧迫してしまいます。
仕切りがあるので、少し大きめのよく使うものなどを入れておくと、取り出しが楽なので便利です。ノートや手帳、折り畳み傘、エコバッグなどを入れてみました。

メイン収納には、縦向きで2Lペットボトルが3本すっぽりと収まります。



15インチのMacBookProと12.9インチのiPad Proを入れてみました。PCは16インチまで対応しているので余裕があります。ただ、PCを取り出すときは屋根にぶつかるので少し取り出しにくいです。タブレットは裸だと問題ありませんが、カバー(Apple純正のSmart Keyboard Folio)を付けているとギリギリのサイズ感です。

ビジネスシーンを想定してみました。PC、タブレット、A4ファイルケース2つ、水筒、折り畳み傘、手帳、ノート、ペンケースを収納したケースです。

次は旅行用です。PC、タブレット、衣装キューブ10L、ガジェットポーチ、トイレタリーポーチ、折り畳み傘、ちょい出かけ用のサコッシュです。

これだけ入るので、2泊くらいの旅行や出張ならこれ1つで対応できそうです。

サイドポケット
両サイドには同じ形のジップポケットが付いています。


ジッパーを開けると、ストレッチが効いたメッシュ生地が内蔵されています。

内部は抗菌加工のドット生地。折りたたみ傘やペットボトルを入れると水分が付着すると思うので、抗菌加工は嬉しいです。

実際に水筒を入れてみました。大きめの600mlボトルなどは、ジッパーを上げることで固定することができ、安定性を向上できます。

500mlペットボトルや350ml水筒であれば、ちょうどよく収まります。
折り畳み傘を入れても良いですし、大きめの電源タップなどを入れておくのにも便利。
アクセスしやすいので、よく使うスマホや財布、イヤホンなどを入れておくのも便利です。縦長の深めの構造なので、イヤホンなどは少し視認性が悪く取り出しにくいです。

20.9Lってどれくらいの量が入るの?
入るだけ詰め込んでみました。以下のものがすべて収納できました。


容量は足りてるかな?手持ちのアイテムと比較してみてね!
すべて収納すると結構パンパンです。

横から見るとこんな感じです。


買ってよかったところ
A.R.C Daypackを実際に使ってみると、とても使いやすい魅力たっぷりのリュックでした。気に入っている点を5つ紹介します。
全体的な品質がとても高い
全体的な作りが非常にしっかりしていて、どこを見てもよくできているなーと感心しました。各パーツひとつひとつのクオリティがとても高いです。バックパックとしての完成度が2万円前後の価格帯なら頭ひとつ抜けている印象です。

美しい形を常に保てる
ビジネスシーンはもちろん、日常においても、持ち物で人に与える印象は大きく変わります。
リュックの生地に張りがないと、荷物が少ない場合にフニャっと型崩れしてしまい、しわくちゃのシャツのように、だらしない印象を与えてしまうことがあります。形を美しく見せるために、あえて荷物を詰め込むこともありました。
その点、A.R.C Daypackはリュックの外面全体にプレートが入っており、常にきれいな形を保てるようになっています。余計なことを考える必要がないので非常に楽です。
手間を一切かけずに美しい状態を維持できる。これは大きなメリットです。

構造がシンプルで使いやすい
最近のリュックは、たくさんポケットが付いているタイプも多いのですが、結局メイン収納を圧迫することになり、小分けにされている分、大きなものが収納できなかったりします。
また、細かいものをどこに収納したか忘れてしまって、全てのポケットをゴソゴソと探すこともよくあります。
その点、A.R.C Daypackは大容量のメイン収納と、アクセスしやすいフロントポケットに両サイドのジップポケットだけのシンプルな構成です。
役割を明確に分担した最小限の構成になっていて、出し入れの際に迷うことがないので、とても使いやすいです。
大きめの書類やファイルケースなどを収納しやすく、出張用としてもこれ1つで対応できるので、まさに理想的なビジネスリュックと言えます。

サイドポケットは水筒や傘から財布やスマホまで、いろいろな物が収納できるドリンクホルダー兼クイックアクセスポケットとして機能します。デッドスペースになりにくく、柔軟に使えて便利です。

防水性が高い
いちばん濡れやすい上にガジェット類や財布などを収納することになるフロントポケットは、止水ジッパーと防水コーディングにより、水への耐性がとても高くなっています。水に弱いガジェット類も安心して収納できます。

また、フロントポケット以外の外部全体は、撥水加工が施された素材になっているので、水分を弾いてくれるのも素晴らしいです。軽く手で払えば付着した水分を飛ばすことができるので、多少の雨ならほとんど気になりません。

登山用かと思うほとクッション性が高い
内蔵されているので伝わりにくいのですが、バックパネルの内部には分厚いクッションが入っています。ガシッとつかむと、「ボヨヨ〜ン」と聞こえてきそうなほど、しっかりとしてます。

さらにその上にメッシュ素材のクッション材も重ねられています。ショルダーストラップも同様の構造なので、背負った際に前後から分厚いクッションで包んでくれます。

PCやタブレット、ガジェット類を入れると、リュック全体の重量はどうしても重くなってしまいます。長時間の移動の際に体にかかる負担は無視できません。
A.R.C Daypackは「登山用かな?」と思えるほど、しっかりとしたクッションが2重に入っているので、負荷を分散して負担を軽減してくれます。
びっくりするほど重さを感じさせないので、荷物が重くて肩や腰への負荷に悩んでいる方には特におすすめです。

気になるところ
とても完成度の高いA.R.C Daypackですが、使いっているうちに気になる点が2つ出てきました。
サイドポケットが背負った状態で開きにくい
よくあるケースとして、リュックを背負った状態から片方だけショルダーストラップを外して、サイドポケットから出し入れする場合です。
このとき、ショルダーストラップの根本部分がジッパーと干渉して邪魔になってしまいます。


以下の写真だと分かりやすいと思います。ショルダーストラップがジッパーに干渉しやすい位置に付いています。


必ずしもジッパー全開にして出し入れする必要はないので、そこまで深刻ではなく、少し気になる程度です。
荷物が少ない場合でもぺちゃんこにできない
常にきれいな形を保てるというメリットがある一方で、荷物が少ない場合でも奥行きを圧縮できないというデメリットが共存しています。

公式の仕様情報では、奥行きが13cmと記載されていますが、これはメイン収納部の奥行きになります。
実際に測ってみると、リュック全体の奥行きは19cmほどあります。

お手持ちのリュックで比較してもらえると分かりやすいと思うのですが、19cmは結構おおきいです。まいにち満員電車に乗る場合や、混雑する都心部をよく歩く場合などは、無視できないデメリットになると思います。
高品質かつ大容量で使いやすいA.R.C Daypackですが、この調整できない大きさが最大のデメリットと言えます。購入の際は、この点が問題ないか考えておくことで失敗が少なくなると思います。
大きさが全く気にならない場合は、A.R.C Daypackはとても良い選択になると思います。
Incase A.R.C Daypackのメリット・デメリットまとめ

メリット・デメリットをまとめるよ!
- スキミング防止のセキュリティポケット搭載
- 防水性・撥水性・耐久性が高い生地
- 雨に強い
- 安定して自立する
- YKKジッパーで開閉がスムーズ
- 登山用リュック並みのクッション性
- 型崩れしにくい。常に美しい形状を保てる
- 内部の生地は抗菌加工が施されている
- 大容量のメインコンパートメントで大きい荷物も入れやすい
- 構造がシンプルで使いやすい
- 2万円前後の価格帯では頭ひとつ抜けている
- ビジネス、旅行、プライベートを兼用できる
- サイドポケットが背負った状態で開きにくい
- 荷物が少ない場合でもぺちゃんこにできない
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まとめ
IncaseのA.R.C. Daypackは、大容量のメインコンパートメイントと使い勝手のいいフロントポケット、柔軟に使える両サイドのジップポケットのシンプルな構成で、とても使いやすいバックパックです。

自立性が高いため荷物の出し入れが快適に行えて、撥水性・防水性も高いので急な雨からも荷物をしっかり守ってくれます。クッション性の高い素材が使われており、荷物が多いときでも快適な背負い心地を提供してくれます。
シンプルなデザインと機能性を兼ね備え、ビジネスシーンはもちろん、旅行や普段使いにも対応できる汎用性の高さが魅力です。
ぜひA.R.C. Daypackを手に取って、品質の高さ、使い勝手の良さを体感してみてください。
今回は以上になります。この記事がリュック選びの参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ありがとー!また遊びにきてね!
他にもリュックをレビューしてるから、よかったらチェックしてみてね!









