GREGORY カバートミッションデイ V3をレビュー!収納力・機能性が高いビジネスリュック!マルチポーチ付き

こんにちは。青山あお(@aoyamaao_com)です。
ビジネスリュックを購入したものの、思っていたより荷物が入らなくて困ったことはありませんか?
容量が控えめのリュックの場合、PCや書類、ノートに本、タブレット、ガジェット、小物類…といったものを入れるとすぐに定員オーバーです。
今回紹介するグレゴリーのカバートミッションデイ(V3)は、四角い形状と黒一色なスマートなデザインながら大容量。豊富なコンパートメントを備え、マルチケースも付いているため収納力が高く、整理整頓して多くのものを持ち歩くことができます。
GREGORYが手がけたビジネスリュックだけあって完成度が高く、多くのビジネスパーソンが愛用しています。

この記事では、そんなカバートミッションデイ(V3)を詳しくレビューしています。使用感が気になっている方や購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
カバートミッションデイ(V3)のレビューを行った結論は次のとおりです。
- 豊富なポケットで効率よく整理・収納できる
- 各ポケットのマチが広くて見た目以上に収納力がある
- 四角い形状と黒で統一されたスマートなデザイン
- なにも入れていなくても自立する
- マルチケースが付いている
- 快適な背負い心地
- YKKジッパーで開閉がスムーズ
- ジッパープルが大きくて持ちやすい
- メイン収納が大きく開くので荷物の出し入れがスムーズ
- 止水ジッパーでPCを水気から守ってくれる
- 毛やほこりが付きやすい
- ドリンクホルダーがジッパーと干渉する
- メイン収納に詰め込みすぎるとドリンクホルダーが使いにくくなる
- フロントポケット(上)のペンホルダーが細い
- フロントポケット(上)のキーチェーンのカラビナが固くて使いにくい

それではいってみよー!
カバートミッションデイ V3の概要

カバートミッションデイの基本的な情報は以下のとおりです。
商品名 | Covert Mission Day V3 |
型番 | 13J*29026 |
価格 (税込) | 30,800円 |
発売日 | 2019年 |
カラー | ブラック |
重量 | 1100g |
大きさ | 高さ43cm, 横幅28cm, 奥行18cm |
容量 | 22L |
カバートミッションデイ V3の特徴

Covert Mission Dayは、快適さと整理整頓の機能を追求した、プロフェッショナル向けのデイパックです。豊富でスタイリッシュなポケットの配置により、ストレスなく使用できるように設計されています。
また、Covert Mission Dayには次のような意味があります。
- Covert : 「秘密の」「隠された」
- Mission : 「任務」「ミッション」
- Day : 「日」「一日」
目立たないシンプルなデザインでありながら、任務やミッションなど、どんな用途にも対応できる高い機能性を持ち、1日の活動に必要なアイテムをしっかり収納できる容量を持つリュック。そんな意味を込めて命名されているのだと思います。
また、V3のカラーは「グレー」「ブラック」「ネイビー」「ボルトブラック」の4色展開です。「ボルトブラック」の色は黒で「ブラック」と同じですが、生地の素材が異なり、「840Dバリスティックナイロン」が使用されています。(※他は330Dコーデュラ・ナイロン)
新旧 V3とV4の違い
カバートミッションデイ V3は2019年に発売され、今でも高い人気があるビジネスモデルです。2024年には後継版のV4が発売されています。


V3とV4の違いは以下の点です。
V3 | V4 | |
---|---|---|
価格 | 30,800円 | 36,300円〜38,500円 |
ポケット数 | 10 (外5/内5) | 12 (外5/内7) |
マルチケースの大きさ | 縦12cm, 横16cm, 奥行5cm | 縦15cm, 横21cm, 奥行3cm |
マルチケースの色 | 本体と同色 | 本体:ブラック → カーキ 本体:ネイビー → ネイビー |
チェストストラップ | ボタン式 | スライド式 |
価格が6000〜8000円ほど上がり、内部ポケット数が増え、マルチケースの色が変更されると同時にひと回り大きくなり、チェストストラップの作りが変更されています。
V4は所有していないため詳しく説明できないのが残念ですが、また入手したらレビューしたいと思います。
カバートミッションデイ V3をレビュー
それでは実物をみながら詳しくレビューしていきます!
外観
まずは外観をみていきます。全体的に四角い形状で、右下のロゴ以外は黒で統一されていてカッコいいです。まさにビジネスリュックといった感じです。

背面もすべてブラックで統一されています。ぶ厚いクッションが入ったショルダーストラップと、チェストベルトも付いているので、荷物の重みをしっかりと軽減してくれます。

側面も黒で統一されたスマートなデザインでカッコいいです。両サイドにドリンクホルダーが付いているのも便利です。


底面は平らになっているので自立してくれます。リュック全体の素材は「330D コーデュラ・ナイロン」が使われていて、やわらかいナイロン生地です。

フロントポケット(上)
2つあるフロントポケットの上側をみていきます。

ダブルジッパーに加えて、ジッパープルが大きくて持ちやすく、開け閉めしやすいです。YKKジッパーなので開閉もとてもスムーズです。

ジッパーを開けると、ペンホルダー2つとポケットが2つ付いています。

ペンホルダーは単色のボールペンなどの、細めのペン向けに作られています。

4色ボールペンなどの太めのペンは入れづらいです。グリグリとねじ込めば入りはするのですが、入れにくく、取り出しにくいです。


ポケットの奥行きはあまりありません。スマホや名刺入れ、A7メモ帳などを入れることを想定していそうです。

右のポケットにはキーチェーンが付いています。先端のカラビナは樹脂で出来ていますが、固くて少し使いにくいです。

キーチェーンは鍵や社員証などを繋げておけるので便利です。ポケット内に収納しても、ヒモ部分をたぐり寄せて取り出せます。


名刺入れ、iPhone 15 Proを入れてみました。このポケットはアクセスしやすいので、よく使う物を入れておくのに最適です。

底を見てみると、サブポケットながら奥行きが結構あります。

驚くべきことに、500mlの水筒も収納できてしまいます。

マチを測ってみると約5cmありました。

A5サイズのノートや書籍、マスクケースを入れてみました。この位置にこんなに収納できるのはびっくりです。

ジッパーを閉めてみました。これだけ入れても形がスマートで素敵です。

フロントポケット(下)
次はフロントポケットの下を見ていきましょう。こちらのジッパープルは1つだけになってます。

下ポケットは1部屋の大空間になってます。

こちらもマチは5cmほど。

書籍2冊をブックカバー付きで重ねて入れられます。電車ですぐに取り出して読めるので、読書好きには嬉しい。


また、500mlの水筒や、折り畳み傘がすっぽりと収まります。レインウェアやタオルなどの雨対策などをまとめて入れておくのも良さそうですね。


A5サイズのノートと聖書サイズの手帳も一緒に入ります。すごい収納力!


メイン収納
メイン収納をみていきます。ハンドルの手前にある、ダブルジッパーの部分になります。

ジッパーを開くと、一番奥にはファイルやPCなどを収納できるスリーブがあります。右下にマルチケース収納用のポケットが1つ付いてます。

フロントポケットの裏側には、ジッパー付きのメッシュポケットがあります。

ジッパーは両サイド共にドリンクホルダーの上部まで開くことができます。


マチも広々としていて、大きめのものも収納可能。長さは約10cmです。


一番奥のスリーブは、A4の書類・ファイルケースや15インチPCが入る大きさ。

15インチのMacBookとA4サイズのファイルケースを収納してみました。


右下のポケットはストレッチが効いてます。付属ポーチを収納するのにピッタリなサイズです。

メイン収納は2リットルペットボトル3本が余裕をもって入るスペースがあります。

サーモスのスープジャーとお弁当箱、500mlの水筒も入ります。


10Lの衣類、ポーチ2つ、A4ファイルケースでいっぱいになります。


フロント裏側のメッシュポケットは、財布、ハンカチ、ティッシュ、エコバッグなどのちょっとした物を入れておくのに便利です。


PCポケット
PC収納スペースをみていきます。

PC収納は止水ジッパーになっているため、雨が内部に侵入するのを防いでくれます。

PC収納のジッパーを全開にしました。このジッパーはリュック全体の高さの1/3までしか開かない仕様になってます。狭くて深い構造です。


マチは4cmほどで、意外とあります。

背面とPC収納の間にはクッション材が入っていて衝撃を吸い取ってくれます。

メイン収納とPC収納の間、PC収納の底面についても同様で、クッション材がしっかりと入っているので安心です。


上から見ると、全体がPC収納スペースになっていて、さらにポケットが1つ付いているのが分かります。

ポケットは付属のポーチがぴったり収まる大きさです。


MacBook 15インチ、iPad 12.9インチ、付属ポーチを入れてみました。収納スリーブは全体で1つなので、PCとタブレットを同時に入れると重ねることになります。

PCを収納しない場合は、ファイルケースやクリップボード、ノートなどの大きなものを入れてもいいですね。ペンケースも一緒に入れれます。

ドリンクホルダー
両サイドにはドリンクホルダーが付いています。


ドリンクホルダーの内側は光沢のある防水加工された素材が使用されています。結露したボトルや折り畳み傘を入れても生地が痛まなくて安心です。

さらに、下部の中央には穴が開いていて、ゴミや水気を逃せるようになっています。

ボールペンくらいの細さであれば、通過できるくらいの穴です。

横幅も十分に広いので、ボトルを差し込みやすいです。


太めのボトルでも入れやすいです。

もちろんペットボトルも大丈夫です。

ただし、このドリンクホルダーはストレッチ素材ではありません。メイン収納に限界まで詰め込んだ場合、リュックの横幅が圧迫されて、ボトルを差し込む隙間を作りづらくなります。

隙間が少ししか確保できないので、ボトルが入れづらくなります。


荷物が多いとドリンクホルダーが使いにくくなるのはちょっと面倒だね。。そんなときはフロントポケットに水筒を入れてもいいかも..
背面
背面をみていきます。こちらもフロント面同様にすべて黒で統一されています。無駄な装飾が一切ないのでスッキリした印象です。

中央から下はスリーブになっていて、スーツケースのハンドルを差し込むための空洞があります。

背面の生地はフロント面よりも少し太めの糸が使われてます。メッシュ素材ではないので通気性は普通です。

ショルダーストラップはしっかりとしたクッションが入っています。厚手で弾力があります。

ショルダーストラップの表面は、チェストベルトの上下位置を調整できるようにマジックテープ式になっています。バリッと持ち上げれば開くことができます。


チェストベルトを使用するとショルダーストラップの位置を固定できます。これには負荷を分散したり、安定感が増したりして、正しい姿勢を維持しやすくなり、長時間背負っていても疲れにくくなる効果があります。

バックルはしっかりした作りで、着脱が簡単に行えます。

位置調整の例です。


チェストベルトはボタン式になっています。重いものを入れない場合や、邪魔な場合は取り外すこともできます。


自立性
何も入れていなくても、ジッパーを開けても閉めても自立します。ですが、生地がやわらかいので、フニャッとしやすいです。


重量
重さを計ると1050gでした。約1kg。

付属ポーチ
カバートミッションデイシリーズには、「マルチケース」という名前のポーチが付いています。大きさは、縦12cm、横16cm、マチ5cmの片手サイズになってます。

ジッパーを開くと、1部屋のシンプルな構造になっています。蓋の裏側にジッパー付きのメッシュポケットがあり、小物を収納するのに最適です。

よく使うガジェット類を入れてみました。電源タップ、充電器、モバイルバッテリー、Type-Cケーブル、USBメモリや変換アダプターなど、十分な量を収納できます。



ガジェット類はこの記事で紹介してるよ!

化粧ポーチとして歯ブラシやハンドクリーム、保湿ローション、爪切り、シェーバーなどのトイレタリー用品を収納してみました。旅行用としても使えますし、何をいれてもいいので便利に使えます。

これだけの物を収納できるので、意外と容量があります。


中身はこの記事で紹介してるよ!よかったらチェックしてみてね!

トップにはハンドルも付いていて持ち運びやすくなってます。

さらに、付属ポーチというだけあって、どの収納スペースにも収納できるように最適化されています。フロントポケット上下にスッポリと収まります。


メイン収納やPC収納には、ピッタリサイズのポケットが用意されてます。


このポーチが単品で販売されるとしたら5000円前後になると思います。それが付属してくるので非常にお得です。
ハンドル
トップには、ナイロンベルトをレザーで覆う形のハンドルが付いています。しっかりした作りで、大きくて持ちやすいです。一方で、小さめのフックに引っ掛けるときに大きすぎると感じることもあります。

Clipaなどのバッグハンガーを用意しておくとこの問題点を解消できます。オフィスやカフェでデスクに引っ掛けたり、雨天時にリュックの汚れや濡れを抑えることができるので、地味ながら活躍の機会が多いです。

ハンドルに適当にくっつけておけるので邪魔にならないのも魅力です。

22Lってどのくらい入るの?
結論からお伝えすると、以下のものが全て収納できました。すごい収納力です。これだけ入るので、ビジネスや日常から旅行や出張までカバーできます。


カバンの中身は↓からチェックできるよ!
- 使用アイテムの詳細はこちら
-
NANOPLUS
ポチップ
ポチップ
ポチップ
収納後はこんな感じです。やや膨れてはいるものの、四角い形状を保ったままでスマートな印象は相変わらずです。





レビューは以上だよー!カバートミッションデイの雰囲気はつかめたかな?
買ってよかったところ
さすがグレゴリーが作ったビジネスリュックだけあって完成度が高いです。気に入っている点は4つあります。
1. 22Lとは思えないほど、たくさん収納できる
表記上の容量は22Lとなっていますが、フロントポケットやPC収納もしっかりとマチがあり、見た目以上に収納力があります。
特にフロントポケットのマチの広さはこのリュックの大きな魅力の一つだと思います。たいていのビジネスリュックのこの位置のポケットは、マチがほぼありません。

書籍やノート、水筒やタオルなど、やや大きめで出し入れに困るようなものも余裕で収納できるので、ライフスタイルや好みに合わせた使い方ができてとても便利です。
2. リュックとしての完成度が高くて使いやすい
これまで見た通り、カバートミッションデイにはリュックを快適に使う上で必要になる要素が揃っています。例えば以下のような部分です。
- 持ちやすいハンドル
- 開閉がスムーズなファスナーと大きいジッパープル
- 通気口つきの防水素材のドリンクホルダー
- 収納力が高いメイン収納、PC収納、フロントポケット
- スクエアな形状と黒一色のスマートなデザイン

ビジネス用のバックパックとして完成度が高く、デザイン性、機能性、収納力のどれもが申し分ありません。とても使いやすく、人気があるのも納得です。
3. 背中にフィットする快適な背負い心地
背中のフィット感や背負い心地が素晴らしいです。厚手のクッションが入ったショルダーストラップやバックパネルがしっかりと負荷を軽減してくれてます。位置が細かく調整できて取り外し可能なチェストベルトも便利です。

本体重量が1kgありますが、重さを感じさせないほどです。この辺の技術はさすが一流アウトドアブランドですね。
ビジネスはもちろん、プライベートでも使える
外観はロゴ以外は黒一色でシンプルかつスマートです。そのため、ビジネスはもちろん、どこに持っていっても違和感がありません。どんな服装にも合わせやすいです。

収納力が高いため、旅行にも使えますし、買い物やジムなどの日常使いとしても優秀。弁当箱も入るので荷物が多い学生の方でも大丈夫です。これ1つあればどんな用途にも対応できるので、さまざまな用途で使いまわしたい方におすすめです。
気になるところ
結構気になる点が1つと、少し気になる点が2つありました。
毛やほこりが付きやすい
カバートミッションデイは非常に使いやすく機能的なビジネスリュックです。
ですが、大きな欠点が1つあります。それは「毛やほこりが付きやすい」ところです。普通に使用していると、いつの間にか毛やほこりが生地に付着してしまいます。

全体が「330D コーデュラ・ナイロン」で作られていますが、静電気を帯びやすい生地なのかもしれません。
スーツ用のブラシを使ってもなかなか除去できません。

おすすめはコロコロやガムテープです。これらを使えば簡単に毛やほこりを除去できます。

ペットを飼っている人は相性が悪いかなと思います。
その他には大きな欠点はないので、この問題を許容できるかどうかで購入を判断していいかもしれません。バックパックとしての完成度は高いだけに残念。。
ドリンクホルダーとジッパーが干渉する
ドリンクホルダーの中心近くにジッパーが通ってるので、干渉してしまうことがあります。

ですが、メイン収納はダブルジッパーになっているので、邪魔なら逆サイドや上部に移動することができます。対処が簡単なのでそこまで気になるわけではないです。たまに邪魔になる程度です。

加えて、メイン収納に入れすぎるとドリンクホルダーが使いづらくなるので、ストレッチ素材ならよかったなーと思いました。

フロントポケット(上)の細かい点2つ
レビュー時に触れましたが、フロントポケット(上)に少し使いづらい点が2つあります。
1つ目はペンホルダーが細いところ。ぼくはジェットストリームの4色ペンをよく使っているので、これが差し込みにくいのは残念なところ。

2つ目はキーチェーンのカラビナが固くて使いづらいところ。めっちゃ固いです。

この2つはどうにでもなるので大したことないのですが、やはり使いづらさを感じます。
カバートミッションデイ V3のメリット・デメリット

メリット・デメリットをまとめるよ!
- 豊富なポケットで効率よく整理・収納できる
- 各ポケットのマチが広くて見た目以上に収納力がある
- 四角い形状と黒で統一されたスマートなデザイン
- なにも入れていなくても自立する
- マルチケースが付いている
- 快適な背負い心地
- YKKジッパーで開閉がスムーズ
- ジッパープルが大きくて持ちやすい
- メイン収納が大きく開くので荷物の出し入れがスムーズ
- 止水ジッパーでPCを水気から守ってくれる
- 毛やほこりが付きやすい
- ドリンクホルダーがジッパーと干渉する
- メイン収納に詰め込みすぎるとドリンクホルダーが使いにくくなる
- フロントポケット(上)のペンホルダーが細い
- フロントポケット(上)のキーチェーンのカラビナが固くて使いにくい
V3とV4 どっちがいい?

どうせ買うならV3よりもV4の方がよくない?
カバートミッションデイのV3は最新版ではないものの、V4と比較しても大きな変更はありません。加えて、Amazonや楽天では1万円ほど割引されており、2万円前後で販売されていて非常にお得に購入できます。
V4は36,000円と倍近い価格なので、割安で購入できるV3を検討する価値は十分にあるといえます。
購入するならどこがおすすめ?
オンラインで買い物をすると、「写真と実物が違った」「実際に手に取ってみると使いにくかった」「質感が悪かった」といった経験をすることがあります。
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まとめ

カバートミッションデイは、大人気アウトドアブランドのグレゴリーが作ったビジネスリュックです。さすがと言うべきか、収納力や機能性に申し分なく、デザイン性も高いため非常に使いやすく仕上がっています。小物を整理できるマルチケースも付属するため、ガジェットポーチを別途購入する必要もありません。これ一つで完結します。
また、背負い心地を追求した設計で、長時間、背負い続けた場合も疲れにくいのが魅力です。ビジネスシーンだけでなく、日常や旅行でも使えるため、どんなシーンでも活躍してくれます。
ビジネスリュックをお探しの場合は、ぜひチェックしてみてください。
今回は以上になります。この記事が商品選びの参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ありがとー!また遊びにきてねー!
他にもリュックをレビューしてるから、よかったらチェックしてみてね!









