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グレゴリーのクイックパデッドケースをレビュー!SとMの違いや使い方を徹底解説!スマホや財布の収納に便利な拡張ポーチ

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青山あお
青山あお
ブロガー / ITエンジニア
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カバンやガジェットを中心に、買ってよかったものや、気になる人気商品をレビューしてます。
商品情報や写真だけでは分かりにくい実際の使用感を、率直な感想と共に解説しています。

「ここが知りたい」「こんな製品をレビューしてほしい」など、ご意見・ご要望があれば、ぜひコメントでお知らせください!

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スマホを使いたけど、リュックを下ろして取り出すのが面倒…

そう感じることはありませんか?

グレゴリーの「クイックパデッドケース」なら、ショルダーハーネスに取り付けるだけで、すぐに手が届く位置に小物を収納できます。しかも、取り外してガジェットポーチやショルダーバッグとしても使えるので、いろいろな場面で活躍してくれます。

グレゴリーのクイックパデッドケース
あお
あお

この記事では、そんな「クイックパデッドケース」の使い方や実際に使って感じたことを詳しく紹介してるよ!

よかったら最後までチェックしてみてね!

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クイックパデッドケースの基本情報

クイックパデッドケースは、スマートフォンだけでなく、デジカメや小物などの収納に最適なパッド入りの小型ポーチです。

リュックのショルダーハーネスやベルトに簡単に取り付けることができ、収納力を手軽に拡張できます。また、単体でも小物ポーチとして活用でき、アウトドアや旅行、日常使いにも便利な汎用性の高い設計になっています。

SM
価格4,950円5,500円
商品コード07J*2920507J*29202
素材ナイロン100%
大きさ高さ16.5cm, 横幅9cm, 奥行3cm高さ18cm, 横幅10cm, 奥行4cm
重さ60g70g
原産国フィリピン

クイックパデッドケースを実物レビュー

クイックパデッドケースの構成

まずはクイックパデッドケースの構造を詳しく見てみましょう。

SサイズとMサイズの基本的なデザインや構造は同じで、異なるのは「大きさ」のみです。実寸は以下の通りです。

また、ロディアNo.11(A7)、iPhone SE、iPhone 15 Proと並べて比較すると、それぞれのサイズ感がよく分かります。

あお
あお

ここからは実物を使って詳しくチェックしていくよ!

生地

生地には、耐久性に優れたコーデュラナイロンが使用されています。

コーデュラナイロンは、通常のナイロンの約7倍の耐摩耗性を持ち、引き裂き強度や撥水性にも優れた強靭な素材です。もともとは軍用装備やアウトドアギアにも採用されており、耐久性が求められるシーンで活躍しています。

さらに、全体にクッション性の高いパッドを内蔵しています。パデッド(Padded : パッドの入った)という名の通り、正面・背面だけでなく底面までしっかりとパッドが入っています。

クッション入り

手に持つと適度な弾力があり、ふんわりした感触です。衝撃吸収性にも優れ、収納したアイテムをしっかりと保護してくれます。

全体的にふんわりしている

ジッパー

本体のジッパーには、世界的に評価の高いYKK製品が採用されています。YKKのジッパーは、耐久性・なめらかさ・噛み合わせの精度に優れ、長期間の使用でもストレスなく開閉できるのが特徴です。

YKKの刻印入り

また、ジッパーには、グレゴリーらしいレザー調の持ち手が採用されています。しっかりとした質感で手に馴染みやすく、大きめなので、グローブを着けていてもつかみやすくなっています。

持ちやすいジッパープル

デイジーチェーンアタッチメント

本体全面のロゴ下には、デイジーチェーンアタッチメントとして機能する3連ループが配置されています。デイジーチェーンとは、もともとアウトドアギアに採用される、追加のアクセサリーを自由に装着できる拡張性の高い機能です。

デイジーチェーンアタッチメント (3連ループ)

このループは、耐久性の高いナイロンベルト製で、カラビナやクリップの装着がしやすく、しっかりと固定できる強度を備えています。

例えば、カラビナを取り付ければ鍵や小物の持ち運びが歩きが楽になり、すぐに使えて便利です。

Orbitkey Clip v2

また、クリップ型のフラッシュライトを取り付けることで、夜間の視界を確保でき、夜のキャンプやウォーキング時に活躍してくれます。

OLIGHT Oclip Pro

さらに、メモ帳を収納する場合は、ボールペンを差し込んでおくことで、すぐに取り出してメモることができます。

短めのボールペン

収納ポケット

収納ポケットはシンプルな1室構造で、仕切りやインナーポケットはありません。

シンプルな作り

余計な区分けがないため、スマホやモバイルバッテリー、デジカメなどの出し入れがスムーズに行えます。

また、小物をまとめて収納できるので、バッグの中で散らばりやすい小物類をひとまとめにして持ち運ぶのにも便利です。

ガジェットポーチとして使用

ループ

本体上部にはウェビングループ (Webbing Loop)が付いています。

ウェビングループ
あお
あお

ウェビング(Webbing)は聞き慣れない単語だけど、「ナイロン製の強靭な平織りベルト」のことだよ!

カラビナなどを用いることで、リュックのショルダーハーネスや、パンツのベルトループなどに取り付けることができます。

ベルクロ

背面にはベルクロ式のストラップが2本取り付けられています。

「ベルクロ(Velcro)」とは、欧米で広く使われているバリバリテープのような面ファスナーの名称で、用途や構造は「マジックテープ」とまったく同じものです。バリバリっと簡単に着脱でき、リュックのショルダーハーネスやトートバッグのハンドルなどにしっかりと巻きつけて固定することができます。

マジックテープ式で着脱が簡単

SサイズとMサイズの違いを比較

SとMの違いは、基本的にサイズのみです。Mサイズの方が一回り大きく、収納力にも余裕があります。

SサイズとMサイズ

実際に収納して比較

まず、6.1インチのiPhone 15 Proを収納してみました。Sサイズはピッタリ収まるサイズ感ですが、Mサイズにはまだ余裕があります。

Sサイズ
Mサイズ

続いて、下記の4つを収納して容量の違いを検証してみます。

その結果、どちらにもすべて収納できましたが、Sサイズは余裕がなく、なんとかジッパーを閉じれる状態。一方でMサイズは余裕を持ってジッパーを閉じることができました。

Sはギリギリ
Mは余裕がある

Sサイズはこれで限界ですが、Mサイズにはまだ余裕があります。試しにロディア2冊とボールペンを追加してみたところ、問題なく収納してジッパーを閉じることができました。Mサイズもこれで限界です。

Sは限界
Mは追加する余裕がある

最後に、サイズ感の参考として、SサイズはMサイズの内部にすっぽりと収まるくらいの大きさです。

Mの中にSが収まる

着用イメージ

実際にリュックに取り付けてみると、こんな感じです。

Sサイズは、収納量こそ控えめですが、そのぶんコンパクトで扱いやすいサイズ感です。

Sサイズはコンパクト

Mサイズは、スマホと財布を収納しても余裕があり、実用性は高い反面、やや大きめで存在感があります。

Mサイズは収納力が高い分、存在感がある

SとMどっちがおすすめ?

あお
あお

ポイントは「サイズ感」と「収納力」だよ!

コンパクトさを優先するか、たくさん入る方がいいか、考えてみてね!

Sサイズがおすすめな人

  • コンパクトさや軽さを重視したい
  • 入れるものが決まっていて、毎回同じ物を収納する
  • iPhone SEなどの小型スマホを使っている

Mサイズがおすすめな人

  • コンパクトさよりも容量や使い勝手を重視したい
  • iPhone ProやPro Maxなど、標準〜大きめのスマホを使っている
  • スマホや財布以外にも、小物を収納できる余裕が欲しい
  • ポーチとしてバッグの中に収納して使いたい (バックインポーチ)

クイックパデッドケースの取り付け方

取り付け方はそれほど難しくありませんが、初めてだと少しわかりにくい部分もあるので、手順を簡単に説明します。

リュックに取り付ける方法

リュックに取り付けるには、上部の「ループ」と背面の「ベルクロ」を使います。この2つを使用するのは、縦方向と横方向の両方を固定する必要があるためです。

ループ
ベルクロ

横方向を固定しないと?

横方向を固定しないと、歩行中にクイックパデッドケースが左右に揺れてブラブラしてしまいます。単に邪魔なだけでなく、胸部が擦れて痛くなったり、服が痛む原因にもなります。

左右に揺れてしまう

横方向を固定する方法

横方向をしっかりと固定するには、背面のベルクロを使用します。

まず、バックルからベルクロを引き抜き、完全に取り外します。

いったん取り外す

次に、ショルダーハーネスをベルクロとクイックパデッドケースの間に挟み込みます。

続けて、2本のベルクロをバックルに通して固定していきます。

最後にベルクロをしっかり閉じれば、取り付け完了です。

この状態になると、ベルクロがショルダーハーネスを包み込む形になり、しっかりと固定されるので簡単には外れません。

あお
あお

取り付けは簡単だね!

次は「縦方向」の固定方法を説明するよ!

縦方向を固定しないと?

縦方向を固定しないと、クイックパデッドケースが簡単に上下に動いてしまいます。スマホなどある程度の重さがあるものを入れると、重みでずるずると沈んでしまい、位置が安定しません。

簡単にずれ落ちる

縦方向を固定する方法

縦方向の固定には、カラビナを使用します。ショルダーハーネスのループにカラビナを通し、クイックパデッドケース上部のループと接続します。

ナイトアイズのエスビナー#2

リュックのショルダーハーネスには、肩から胸の位置に「ループ」や「Dリング」が付いています。モデルによって仕様が異なり、左右両方に付いていたり、右側だけに付いていたりします。

この部分がない場合は、縦方向の固定ができないため注意が必要です。

あお
あお

最近のリュックには、ほぼ確実に付いているからそんなに気にする必要はないかも。一応チェックしてみてね!

レトナ25は左右に付いている
ルーヌ22は右側のみ

使用するカラビナのおすすめは、以下のような小型で扱いやすいモデルです。

強度はそれほど必要ないので、デザインや色など、自由にお好みのカラビナを選んで使用できるのも嬉しいポイントです。

モンベルのDカン4

カラビナを持ってない場合は?

カラビナを持っていない場合でも、タグ部分に付属している頑丈な紐で代用することができます。

タグと紐

ただし、外れないようにしっかり結ぶ必要があるため、着脱時に少し手間がかかります。あくまで一時的な代替手段として、後からカラビナを用意しておくのがおすすめです。

タグ紐を使って取り付け

また、キーリング(金属製のリング)でも代用可能です。カラビナよりは着脱しにくくなりますが、家に余っていることも多いと思うので、身近な代用品として便利です。

キーリングで取り付け
あお
あお

これで縦も横もバッチリ固定できたよ!

取り付け完了!

リュック以外の使い方

ショルダーバッグやトートバッグに取り付ける

しっかりと固定することは難しいですが、カラビナやベルクロを活用して、ショルダーバッグやトートバッグにも取り付け可能です。

Aer Day Sling 3 Maxに取り付け
Alpaka Bravo Toteに取り付け

バッグインポーチとして使う

カバンに取り付けるだけでなく、中に入れて使う「バッグインポーチ」としても便利です。小物類をまとめておけば、別のカバンに移すときもそのまま丸ごと移動できるのでラクちんです。

バッグインポーチとしても使える

単体で使う

他のカバンと組み合わせるだけでなく、単体で使用することもできます。

例えば、ストラップを取り付ければショルダーバッグに早変わりします。

ショルダーバッグとしても使える

また、ベルトやパンツのループに引っ掛けて装着することもできます。

クリップでベルトに取り付け
カラビナでベルトループに取り付け

ベルクロを活用すればベルトループにそのまま取り付けることも可能です。

ベルクロでベルトループに取り付け
取り付けた状態
あお
あお

リュックに取り付けるだけじゃなく、単体で使えるところも便利だね!

クイックパデッドケースに何を入れる?

あお
あお

取り付け方は分かったけど、どんな物を入れて使うの?

そんな疑問にお答えするために、収納例をいくつかご紹介します。

スマホ・財布・定期券をまとめて

もっともスタンダードな使い方は、財布・スマホ・定期券など、よく使うものをまとめて入れておく方法です。リュックを下ろさずに出し入れできるので、通勤や移動中にとても便利です。

スマホ財布定期券入れ

定期券入れの紐をカラビナに繋いでおけば、落下の心配もなくなり、改札前でもサッと取り出せてさらに快適です。

メモ帳が入るペンケース

縦横のサイズが十分にあるので、メモ帳や付箋が入るペンケースとしても活用できます。街を歩いている時のちょっとした発見や、ふと思い浮かんだアイデア、本を読んでいて心に残ったフレーズなど、気になったことをその場ですぐに書き留めることができます。

ガジェットポーチ

全体にパッドが入っているため、モバイルバッテリーや充電器、ケーブル類などのガジェットを保護しながらコンパクトに収納できます。バッグに収まりのいいサイズ感で、ガジェットポーチとしてもぴったりです。

ガジェットをコンパクトにまとめられる

アメニティポーチ

歯ブラシやハンドクリーム、リップなどの衛生用品をまとめて収納できるアメニティポーチとしても活躍します。旅行や出張はもちろん、日常使いにも便利です。例えば、会社で歯磨きをするときも、さっと持ち出して使えます。

あお
あお

いろいろな使い方ができて便利だね!

次は「気に入ってるところ」と「気になるところ」を紹介するよ!

気に入っているところ

実際に使ってみて、「あー、これは便利だわ..」と感じたポイントがいくつかありました。特に気に入ってる部分を3つにまとめて紹介します。

スマホや財布をすぐに出し入れできる快適さ

荷物が少なくてリュックが軽いときはそこまで苦ではないのですが、荷物が重い場合、いったんリュックを下ろしてスマホや財布を取り出し、また背負い直すのは結構な重労働です。

あお
あお

…お、おもい…

特に旅行やハイキングなど、荷物が多めのリュックを背負った状態が長時間続く場合、地味ながらも確実に疲労が蓄積されていきます。

その点、クイックパデッドケースを取り付けるだけで、胸元からすぐに取り出せるようになり、あの重労働から解放されるのでめちゃくちゃ便利です。ほとんどのリュックに取り付けられますし、かなりコスパの良い拡張アイテムだと感じました。

リュックを下ろす必要がなくなる!
あお
あお

この便利さに慣れると、もうあの頃には戻れない…!

リュックを拡張するだけでなく、単体でも使える自由度の高さ

クイックパデッドケースは、リュックに取り付けて使うだけでなく、簡単に取り外して単体で使える点がとても便利です。

たとえば旅行の際、移動中はリュックに装着したまま、目的地に着いたら取り外してショルダーバッグとして持ち歩く。そんな使い方をすれば、身軽な手ぶら状態で観光が楽しめます。

もちろん、ショルダーバッグをリュックに入れて持って行くという方法もありますが、その場合はリュックの容量を圧迫してしまいます。荷物を厳選したい旅行では、用途が限られるものはなるべく減らしたいところ。

その点、クイックパデッドケースならリュックの外側に取り付けられるため、容量を圧迫せずに、旅行先ではショルダーバッグとして活用できます。

荷物を最小限におさえつつ、ひとつで複数の役割をこなす自由度の高さ。そのうえで実用性もしっかり備えてる点が、とても気に入ってます。

旅行先ではミニショルダーとして大活躍
あお
あお

常に無駄にならないから、ひとつ持っておくだけで使いまわせて便利!

小物ポーチとしても優秀

クイックパデッドケースは、ショルダーハーネスに取り付けて使うイメージが強いですが、パッド入りの小物ポーチとしても非常に優秀です。

「クイックパデッドケースの使い方」で紹介したように、メモ帳やガジェット、衛生用品など、ちょっとした小物類をまとめて収納するのに最適です。片手で持てるサイズ感なので、扱いやすさも抜群に良いです。

片手で持てて扱いやすい

しっかりとした作りで中身を保護でき、バッグの中にそのまま入れても潰れにくく、他の荷物を傷つけることもありません。

収納力・保護力・サイズ感のバランスがよく、「持ち歩ける小物ポーチ」として使い勝手に優れているところも気に入っています。

実は、マルチポーチとしても使い勝手がいい

気になるところ

クイックパデッドケースはとても便利なアイテムですが、使ってみて「ここは少し気になる…」と思った点もありました。そこまで大きな問題ではないですが、参考のため紹介しておきます。

カラビナを別途購入する必要がある

クイックパデッドケースをストレスなく使うためには、カラビナがほぼ必須ですが、残念ながら付属していません。

タグ紐で代用して取り付けることもできますが、結ぶ手間がかかり、着脱もしにくいため、実用性はあまり高くありません。

個人的には、最初からカラビナが1つ付属していたら、より親切だったなーと感じました。

カラビナがほぼ必須

とはいえ、カラビナ自体は入手しやすく、100円ショップでも取り扱いがあります。この機会に、お気に入りのカラビナを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

いろいろなカラビナ

アウトドア色が強い

取り付け位置やクイックパデッドケースの形状、存在感のあるグレゴリーのロゴなど、全体としてアウトドア色がやや強めです。

カジュアルなシーンにはよく馴染みますが、ビジネスシーンでは少し浮いてしまう印象もあります。

実用性は申し分ないだけに、利用シーンによっては使いづらく感じてしまうのが少し残念なところです。

もしビジネスリュックでも使用したい場合は、オールブラックの「コーデュラ・バリスティック・ブラックライト」カラーがおすすめです。

シリーズの中でもっとも落ち着いたデザインで、グレゴリーらしい機能性を保ちつつ、主張は控えめになっています。

コーデュラ・バリスティック・ブラックライト

クイックパデッドケースのメリット・デメリット

あお
あお

メリット・デメリットをまとめるよ!

メリット

  • スマホや財布を取り出すたびに、リュックを上げ下げする手間がなくなる
  • リュックの容量を圧迫せずに、クイックアクセスポケット兼パッド入りポーチを持ち歩ける
  • ショルダーストラップを付ければミニショルダーに早変わり
  • バッド入りでスマホやガジェットをしっかり保護できる
  • 小物類をスッキリ収納できる絶妙なサイズ感
  • たいていのカバンやリュックに取り付け可能で使いまわせる

デメリット

  • 取り付け用のカラビナが付属していない (別途用意が必要)
  • 見た目がややアウトドア寄りで、ビジネスシーンでは使いづらい場合がある
  • ショルダーハーネスにループやDリングがないと取り付けできない
  • カラビナ1点だけで取り付けると、左右に揺れやすく安定しない

クイックパデッドケースはこんな人におすすめ!

あお
あお

こんな人におすすめ!っていうポイントを紹介するよ!

おすすめできる人

  • スマホや財布の出し入れをもっと快適にしたい人
  • リュックを毎回下ろすのが面倒だと感じている人
  • 旅行や登山など、荷物が多い場面で動作を最小限にしたい人
  • リュックのショルダーハーネスを有効活用したい人
  • ガジェット・衛生用品・メモ帳など、複数の用途で使いまわせるポーチが欲しい人
  • 取り外してミニショルダーやバッグインポーチとしても使いたい人
  • 見た目よりも機能性を重視する人

おすすめできない人

  • スーツやフォーマルな服装が多く、見た目の統一感を重視したい人
  • スマホ・財布・モバイルバッテリーなど、すべてをひとまとめにできる大容量のポーチを探している人
  • 主張が控えめで目立ちにくいポーチを探している人

購入するならどこがおすすめ?

オンラインで買い物をすると、「写真と実物が違った」「実際に手に取ってみると使いにくかった」「質感が悪かった」といった経験をすることがあります。

特に、商品説明に掲載されている写真は、プロによって美しく撮影されたり、加工されていることも多いため、こうしたギャップは生じやすくなってしまいます。

一般的なオンラインショップでは、このような場合「購入者都合での返品」とみなされ、「未開封であること」「返品送料を購入者が負担すること」を条件に返品を受け付けることがほとんどです。

あお
あお

商品は写真と全然違ったし、返送料まで取られるなんて…最悪の買い物体験だったよ…

購入するなら無料で試せるAmazonがおすすめ!

その点、Amazonならプライム会員特典を活用することで、「ファッション」カテゴリーの商品を「30日間無料で返品」できます。

このサービスを利用すれば、実際に試してから購入を決めることができるので、安心して買い物ができます。

Amazonの返品無料サービスを利用する条件
  • カテゴリーが「ファッション」の商品であること
  • 出荷元が「Amazon」であること
  • プライム会員に加入していること
  • 購入から30日以内であること

以下に購入時に確認するポイントを記載したので、参考にしてみてください。

あお
あお

Amazonプライムは他にも特典が盛りだくさん!

初回は30日間無料だから、まだ入ってないなら試してみる価値アリだよ!

Amazonプライムの特典はこちらの記事で詳しく解説してます。

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あお
あお

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実物を確認済みなら、お得なショップで購入しよう!

Amazonで購入をおすすめする理由は、「万が一のときでも無料で返品できる」という安心感があるからです。

しかし、すでに店舗などで実物を確認済みなら、このリスクを考慮する必要はありません。セールやポイント還元を活用し、もっともお得なショップで購入するのがベストです。

ただし、最安のショップは購入タイミングやクレジットカードの特典、ポイント付与率などによって変動するため、「ここがおすすめ!」と一概にはいえません。

以下の商品リンクにセール情報やポイントアップ情報も表示されるので、そのつど最新情報を確認してみてください。

まとめ

グレゴリーのクイックパデッドケースは、リュックのショルダーハーネスに取り付けられる小型のポーチです。

リュックを下ろさずにスマホや財布を出し入れできるので、リュックの上げ下げという無駄な動作から解放されます。特に、素早く支払いを済ませたいときや、旅行・登山などの荷物が多いシーンでその効果を実感できます。

また、リュックに取り付けるだけでなく、小物ポーチとして使ったり、ストラップを付けてショルダーバッグとして使ったりと、使い方の幅が広いのも特徴です。

素材には耐久性に優れたコーデュラナイロンが使われており、丈夫で長く使える安心感もあります。

小物の出し入れをもっと楽にしたい場合や、用途の広い小物入れを探している場合は、ぜひチェックしてみてくださいね。

今回は以上になります。この記事がリュック選びの参考になれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

あお
あお

最後まで読んでくれてありがとう!また遊びにきてね!

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